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リタイア後の場合、借りた方が得なのか、 買った方が得なのか?

カテゴリ: 賃貸
リタイア後の場合、
家は借りた方が得なのか、買った方が得なのか?

すでに、ご自宅を所有されているという前提でお話をします。

最近買ったばかりという方は少ないのではないでしょうか。
ずっと住んできた家ですから、愛着もあることと思いますが、
少しばかり勝手の悪いということ、おありではないでしょうか?

段差があったり、水回りが古かったり、防犯面で不安な点が
あったり。
色々考えると、便利が良く安全な物件へ引っ越そうとお考えの
方も多いかもしれません。

実際、そういう方も多いのです。

では、借りた方が得なのか?買った方が得なのか?
基本的には、買うことをオススメします。

ご高齢ですとローンを組むことができませんので、
自己資金で購入が可能ということが大前提になります。

賃貸用に造られたマンションと、分譲用に造られたマンションでは、
造りが大きく異なります。
建物全体としても、室内の設備、共用部分の設備ひとつをとっても、
分譲マンションの方が優れているケースが多いのです。

駅前などの立地の良いマンションは、リタイア後に過ごそうと、
50代の方が買われているケースもあります。
リタイア前までは、賃貸で貸しておいて、体の自由がききづらくなり、
古い家では住みづらくなった場合を想定して、立地がよく設備の良い
マンションを購入しておくのです。

定年前までは、ローンの返済はありますが、月々の家賃収入もあります。
空室時は、セカンドハウスとして利用することも可能です。

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