トップ > 賃貸 > 新築一戸建ての買い方

新築一戸建ての買い方

カテゴリ: 賃貸
新築一戸建てを購入するのであれば、第三者の建築士による建物調査をおすすめします。昨今では建築業者も厳重な点検システムを運用しているケースが少なくないのですが、やはり建築士の観点から見ると、いくつか改善ポイントが出てくる住宅も多いのです。改善箇所については、可能な限り「売主の負担」で万全の建築を行なってもらいましょう。将来、メンテナンスやアフターサービスで余分な出費を回避するとともに、業者がどれだけ誠意のある対応をしてくれるのか、見極めることも大切です。

一戸住宅を建てるのであれば、土地の利用履歴は必ず確認してください。現在は更地でも、かつては田畑などに利用されていたかもしれません。場合によっては、補強工事が必要になるケースも考えられます。

分譲住宅については、各戸の配置や窓の状況を確認することが大切です。隣棟間隔が狭い場合も多く、極端に景観や日差しが遮られている可能性もあります。隣家同士、お互いの窓から屋内が丸見え、という状況では、プライバシーの問題も生じます。

新築一戸建てを建てる際に気をつけたいのが、購入価格から「別途」生じる費用です。例えば、水道加入金や外構費用など(庭や建物周辺の仕上げの費用)が発生するケースが多いのです。別途費用が積み重なって予算を大幅にオーバー、という事例も少なくありませんから、建物の価格ではなく「トータルでの価格」を念頭に置いて予算を組み立てましょう。できれば保証などを厚くしたいですから、余裕のある資金確保をおすすめします。

カテゴリ一覧